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蹴春到来!いよいよ明日Jリーグ2015開幕。今年から、2ステージ制が復活する。

昨年3冠のガンバ大阪はもちろん、新顔となる松本山雅FCなどとの戦いも楽しみである。

我が浦和レッドダイヤモンズは、すでにACLグループリーグでの戦いがスタートしている。昨シーズン後半の失速からチーム状況はベストとは言えない。しかし…

ファンによる試合中の酷い罵声は賛成しない。

私自身、熱血サッカーファンであり地元の浦和は愛すべきチームである。スタジアムにも、よく足を運んでいた。だが、ゴール裏などで集団で応援することはない。しっかりとゲームの展開が観れる場所で、しっかり冷静に観戦していた。私も確かに、多少のブーイングはしたかもしれない。しかし…

罵声と酷いブーイングで勝利が生まれるか?

たぶん、そのようなことはあり得ない。むしろ選手のモチベーションは低下またはストレスを増長することになるだろう。この日キャプテンの阿部勇樹がファンに伝えた「まず1勝」という言葉をファンが願うしかない。

バッシング社会というのか、酷い罵声は人をリスペクトしていない。リスペクトのない関係に信頼という土台は生まれない。

浦和レッドダイヤモンズを愛するサポーターの皆さん、愛すべきチームの選手をリスペクトしJリーグ開幕を迎えましょう!




オブリガード!