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アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉


昨年あたり、日本でちょっとしたアドラー心理学ブームがあったように思う。幾つかある行きつけの書店でアドラー本のコーナーを見た。


私も読んだが『嫌われる勇気』もアドラー心理学の流行に貢献した一冊かもしれません。


本書は、とても読みやすくアドラー心理学のエッセンスが凝縮されている。よく就寝前に読んでいました。


読んでいて気づいたのですが、周囲から「変わり者」と言われてきた私ですが、なんてことはない当たり前の話(コモンセンス)でしかないじゃないか?とね(笑)。

アドラーは「自分の人生を決めるのは自分」と言っている。シンプルで当たり前の話だと思う。しかし、どうであろうか。それを実際に自己認識し実践している人、それらの少数派を当たり前と評価しているだろうか。

あまり気にしないようにしているが、多くの日本のおじさんに見られるのは、「当たり前の事と評価しつつ、自身は実行せずに他者を批判する」。

アドラーが、こう言った「当たり前、コモンセンスのどこがいけないのか?」。






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