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この四半世紀、ものすごく強烈なスピードでグローバル化が進んだ。

さらに遡ると、金本位制から、米ドルを軸とした変動相場制がスタートし当たり前となった。

その時々の世界の経済情勢によって、日本は円高になって行った。

ところで、世界の基軸通貨とは何か?

国際銀行間通信協会(SWIFT)が1月28日に発表したデータによると「世界の決済通貨」のシェアは次のとおりだ。

米ドル 44.64%
ユーロ 28.30%
英ポンド 7.92%
日本円 2.69%
人民元 2.17%

となっている。着目すべきは、依然として米ドルがトップであることと、急激な伸び率で存在感を示す、中国の人民元だろう。

基軸通貨のシェアも、日本のアベノミクスと異次元の金融緩和による実情と将来予測に不可欠といえる。




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