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やはり、見てしまった2015年最初の月末の金曜日。イスラム国がネット上で公表した期限を超え膠着状態が続く。人質の安否が心配である。

今回の朝生では、私自身が意外と知らない「イスラム国」と「シリアとイラク」の現在について、関心を持って見ることになった。

単純にイスラム過激派という一括りで語ることは、幾ら凶悪で卑劣であっても、解決の道を探るには思考が停止しているのと同義語だろう。

少なくともピケティではないが、共産主義が倒れて以来の世界地図と「格差」について考えてみる必要がある。

また、12年前、2003年のアメリカ主導のイラク戦争、さらに12年前の1991年の湾岸戦争。少なくとも、この四半世紀の歴史を考察する必要もあるように思う。

もちろん、2001年の9.11米国同時多発テロからはじまったアルカイダ掃討作戦、あの地域で何があったのか。その後の統治による「格差」は、どのようになったのか考察する必要もありそうだ。

まずは、一刻も早い人質の解放のニュースを見たい。




Thank You!