いま一番読みたい本。
それは、遠藤保仁『変えていく勇気』です。
日本代表のベテラン組になった遠藤。
ガンバ大阪、3冠の立役者。
そして、2014年JリーグMVP。
遠藤は、若い頃と現在の違いを雑誌での福西崇史との対談で、こう語っている。
「僕の場合は今のほうがガツガツ行ってます(笑)。10年前なんて、ボールに対する執着心というか、“何が何でも感”が全然なかった」
「昔は“気持ちだ!”って精神論を語る人に対して“気持ちより上手さだろ!”って思ったもんな」(福西崇史)
「“まあまあ、そんなに熱くならないでも”なんて思ってたけど、年を重ねて、やっぱりそれが正しいなと思いますよ。“気持ち”を見せられることは大前提で、それがスタートなんだなって」
遠藤らしいとも思えるし、人間は必ず変わるとも思える。
この世で唯一の不変、それは必ず変化するという事実だけだ!
サッカー日本代表の変化する姿を楽しみにしたい。
お疲れチャーンス!


