はじまったばかりの衆議院選挙戦、マスコミが一斉に「自民優勢」と報道しているようですね。
わたしとしては、過去のパターンから類推するにネガティヴキャンペーンにも思える。そしてそれは有権者が政治と距離を置いてしまうような風潮にも思える。
よくよく公約を見ればわかることですが、一強多弱は避けられまい。
アベノミクスによる円安・株高をミニバブルという人がいる。わたしは、単純に7年4カ月前に戻っただけだと考えている。
2007年以前、それ以後との数字を比較すればわかることです。現在の日本、これからの日本に何が必要かを考えることが、この選挙のポイントだと思うのです。
まだまだ投票日まで時間がありますが、政治というものと政策、これからの日本を考えてみたい。わたしは、そう思います。
おやすみなチャイナ!
