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いよいよ12月2日公示、14日投開票となる衆議院選挙。各党の公約、マニフェストが発表された。

今回、在外選挙人名簿登録が完了していないので投票できないことになってしまった。選挙には必ず行くというポリシーが実行できなくなった。

アベノミクス選挙と言われているが、公約を注視してみたいものです。日本には「経済再生」と「財政再建」の2つの難題があります。そして、確実に進んでいる「人口減少」の問題は根幹の難題といってもいいでしょう。

政党の公約は、実現可能なものであることが大切です。また、「消費増税反対」であれば対案として財源をどうするのか、といった具体的なプロセスが必要だろう。

全政党の公約で、もっと取り上げてほしいと感じたのが「2020東京オリンピック」です。この機会は、日本をトータルでまとめ上げて動かす、最大にして最後のチャンスではないでしょうか。わたしは、この絶好の機会を逃すことは、日本の終わりのような気がしてなりません。

わたしたち、日本国民が一人ひとり2020年に向けてチャレンジするチャンスではないでしょうか。そのパワーこそが、政策の原動力だと思うのです。



おやすみなチャイナ!