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「君は、どう生きるのか 心の持ち方で人生は変えられる 」古森重隆


きのうは、知人が転職した新天地に顔を出してみた。まだ2日目であり、彼以外は全員が中国人という環境もあって緊張した表情でした。「この2日間ではじめての日本人のお客様ですよ」と言って店内を案内してくれた。

この日の夜、彼から御礼のショートメールがきました。期待と緊張の連続で、ホッとしたのだろう。わたしの顔でも役に立てば嬉しいですね。

「日本代表」

そういう気概でやっている男たちがいる。日本人としての誇りを忘れるな!といった正論だ。孤独な駐在員は、日中のやじろべえの真ん中に立ち、両方に目配りをする。見た目以上に気を遣うことも多い。そんな男たちに必要なのは安息の時間だ。前述した彼とは、オアシスの中を漂う孤高の時間に出会った。何かしらお互いの中に共感するものがあったのだろう。

本書は、最近エボラ関連で株価上昇が注目される富士フィルムHD会長兼CEOの本だ。だいぶ前に読んだが、きのう再読したので印象に残る言葉を引用してみたい。

「今を本気で生きること」
「本気で仕事や課題に取り組むこと」
「それらを通じて絶えず自己を磨き続けること」
「人生を前向きに感じることができるか」
「すべての経験から学ぼうとしているか」
「それにより自己を向上させようとしているか」
「人生は旅である。いろんな経験をし、それから学び、前へ上へ進んでいく。そこから、人生は充実感と、自己実現への道を実感する」
「今、日本人に必要な三つの向きは、前向き、外向き、上向き」



サンジ、お互い環境は違うけれど、中国で日本人として前進して行こう!



Thank You!