TBS報道特集を中国で見ています。
今週の日本の国会では、2人の大臣が同日に辞職するという異常事態だ。
経済産業省、法務省のトップである大臣の辞職。
またもや時計の針が逆回りしているのかとあきれたくなる。
日本の「公職選挙法」「政治資金規正法」には不可解なものもある。
しかし政治家を志した時から、それを自覚して熟知するべきものだ。
野党の攻勢もいいが、これも数年前に戻っただけだ。
「うちわ」のようなものと「うちわ」の対決は、内輪もめにしか見えない。
現政権のアベノミクスが低空飛行で、外交や安全保障の難しい問題と重要法案が山積している。
政治家としての資質と法律違反を問うのもよいが、なんとも情けない。
世界から見ると、やはり日本の政治レベルは低いように見えてしまう。
Thank You
