いつも鞄にて携行している一冊の本がある!
久しぶりの完全なるOFF。子どもたちを小学校へ送り届ける。コンビニで新聞と缶コーヒーを買い求め、ゆっくりと過ごす。1番下のチビが起きてくるのを待ちながらね。
海外単身赴任をしていると、色々な人から本来は有り難いのだろうが、こんなことを言われる。
・大変ですね寂しくないですか?
・なぜご家族は一緒でないのですか?
・お子さんに会いたくないですか?
・お仕事は楽しいですか?
・お子さんが寂しがってませんか?
・奥さんと上手く行ってますか?
などなど思いつくだけで、ザッとこんな感じだろうか。私は、決まった答えしか返せないのである。
「私は信念をもって生きている。いまの生活を含めて自分で選択したものだ。仕事に対する情熱も集中力もある。冷静に対処する準備もできている。だから、何も問題ないし心配もない。子どもとの時間も長さでなく良好な質がある。自分の感情のコントロールは、ドーパミンでしています。プロとしてビジネスをするのに、楽しいとか寂しいとか、大変だという考え方は持ち合わせていません」
変わり者と言われますが、これが等身大の自分の思考です。自分の人生に責任を持てるのは私だけです。マックス・ウェーバー先生に影響を受けているかもしれない。日本でも中国でも、鞄の中に入れている座右の一冊である。
Thank You
