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アイスバケツチャレンジの賛否両論に思うのは映画「Pay it Forward」の物語の本質


この数週間で、世界中に拡散しているアイスバケツチャレンジ。オバマ大統領、安部首相まで指名が行き、やや賛否両論の時期に来たようですね。

ある意味で、ALSという病気の認知度が世界中に広く高まったのは事実でしょう。その一方で、明るく水をかぶるとはいえ、チェーンメールの要素も否定できません。

このような状況にあって、私にとって思い出されるのが映画「Pay it Forward」です。この映画にあった「次への本質」を考えてみればいいのだろうと思うのです。

一人ひとりがチャリティという行為を考えてみる機会をつくったという、ムーブメント効果はあったといえるでしょう。




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