世界杯Cグループ日本初戦、コートジボワールは先制したものの逆転される。
ドログバが起点になっていたが、タレント揃いのチームだった。
相手のゲーム支配に振り回されてしまい、自分たちのゲームプランを出せずに終わってしまった感じだ。
初戦勝利とはいかなかったが、スペイン、イングランド、ウルグアイという強豪も初戦を落としている。
次のギリシャ戦は、攻撃的に行くしかない。攻撃的に行くことでゲームを支配するのだ。それが日本代表の戦い方だ。
ボールを支配する攻撃的なゲームプランをやりきれば悪夢の2分もなくせるはず。きょうの敗戦から、学ぶことは中盤でボールをキープすることが大切だということ。
やりきろう!日本


