週刊ダイヤモンドだけではありませんが、このての特集が好きだよね。まぁGW休みもあるので、あらかじめ決め打ちになるよね。でも、年収1000万円の不幸って本当でしょうか?
世界で稀に見る少子高齢化が加速するこの国。さらには財政状況はGDP比で世界最悪だ。これから、国民がいろいろ負担が増すのは不可避であろう。その負担が増すのは年収1000万円世帯かもしれない。
しかし、この特集のタイトルは、あまりにもエモーショナルではないだろうか。
そもそも、年収で幸福を物差しにすることに、どれだけの意味があるのだろうか。このての雑誌は購読者を良くも悪くも煽るアジテーションをしているにすぎない。
このての雑誌を否定はしませんが、極端なタイトルの特集を読む時は要注意だろう。私は、いつも、そのようにしています。自分で幸福は実感するものですしね。
Thank You!

