松浦弥太郎のハロー、ボンジュール、ニーハオ




本書は去年かな、本屋さんで買いそびれたんだ・・・。

この週末に、観光案内中に再会しました。

はじめて出会ったときと同じようにアピールする。

「早く買いなさい!今すぐ手にとりなさい!」と。

わたしは今度こそ、即買いにレジにむかった。

そして読んでみると共感する内容ばかりだった。

せっかく覚えたイタリア語もすっかり忘れた。

それでも自分なりにニーハオの国で生きている。

世界基準で働くということは何だろうか?

日本だけが特別でありえるはずもないだろう。

そうだ、この世の中で不変のことは一つしかないのだ。

この世の中は必ず変化するという事実があるということだ。

とても読みやすいなかなか良書として推薦しちゃうな。




おやすみなチャイナ!