この記事には、プレゼンのポイントが凝縮されていると感じました。「論理しっかり主張絞る」「説明短く、時に冗談も」「対話と熱意、現地語で」とかね・・・。

 もっとも、わたしの場合、中国人へのプレゼンは95%日本語ですがね(笑)。時に冗談どころか、冗談を多用しながら質問しちゃうしね。

①つかみ
②論点は3つ
③結論



 さすがに、ここは同じだよね。プレゼン術を学んだことはないが、多くの著名人の講演を聴いたことで自然に吸収したものがあるように思う。また、若い頃に自分で話すのをテープに録音したり、ビデオに録画したこともあったね。それは、話す内容も大切だけど、視覚と話す声の大きさやテンポがさらに大切だと気づいていたからだ。だから、いまでもプレゼンをしながら、スクリーンを左右に動きまわったりするね。
 
 現地語は無理して使わない。また、使うことを意識しすぎても意味がない。わたしの考え方ですが、語学力が仕事の成果とはイコールじゃないということ。英語ができるから仕事がきるというのは錯覚であって、仕事ができるかどうかは別だと思う。もちろん英語、中国語ができるにこしたことはない。そこは良き通訳でカバーしているつもりだ。一番大事なことは、プレゼンを聴いてもらったあと「何をして欲しいか」だ。ここは熱っぽく語るな。
 
 わたしは、エネルギッシュ、ユーモア、カジュアル、この3つを意識してやっているね。プレゼンもある意味でセッションだから、その時々の反応にあわせたり、リアクションを作っていくことを楽しんでいるね。




Thanks!