
写真は、きのうの日本経済新聞の<27未来>面にあったものです。
チャレンジを若者に説く前に、まず大人自身が変わらねば。若者も甘ったれは卒業だ。「骨太な生き方」を考えよう。
正直この言葉に、ビビッと来たのだ。
成長を妨げる上司
「失敗を恐れずチャレンジしろ」と言ったところで、リスクを恐れ、保守的な考えに立つ上司の下にいる若者がチャレンジ精神を発揮できるはずはありません。
マネジメントの原則は「自分の部下がおかしいと思うなら、(そうさせた)自分がおかしいと思え」です。責任は上司にあるのです。

日本を忘れるな
日本人としてのアイデンティティーを持ち、異文化を理解することが、新しい価値を生み出す力になると確信しています。
皆さんは社会に出て会社やその先にある国にどのような価値をもたらし、貢献できるのか、キャリアアップのような小手先ではない「骨太な生き方」を考えていただきたいと思います。
大好きな経営者の一人でもあるマックの原田こと原田泳幸さんの言葉だからか・・・。
なかなか痛快でわかりやすい言葉でしたね。
おやすみなチャイナ!