

先日見た映画『零戦燃ゆ』は、1984年作品で当時としては破格の予算で製作されたようです。
正直に言うと戦争モノは、どうしても涙がでてしまうのです。
この作品の主人公が使い捨て商品のように指令を受ける。当時の日本というのは生命を軽んじる国だったのでしょうか。
この不幸の時代があっての現代。ですので、先人に感謝しつつ二度とくりかえしてはいけない無謀な戦争。
早見優が可愛い。そして堤大二郎がはまり役だろうかね。

おやすみなちゃいな!
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