昨年より中国の学校で講義をさせてもらっています。
日本人であることが強いメリットです。
わたしは中国人の部下たちに、指導教育をすることも仕事です。
そんなこともあって、時々ですが部下たちを講義に連行します。

若い同世代の人が、中国語でなんでも話したり聞いたりできる。
話すほうも勉強になる。
一石二鳥だったりするんです。

教育のしかたは、いろいろあるべきだ。
座学もよいが、積極的に参加して発言する機会を設ける。
教えるほうも教わっているのだ。

人前に立って話すことは、とても大切なことだ。
ここ最近、いろいろなトレーニングを実践してきました。
昨日は「無知の知」「無知の罪」なんぞで盛り上がったね!
おやすみなチャイナ!