「話し方」
というには、簡単なようで難しいのだろう。
だからビジネス雑誌の特集でちょいちょいあがってくる。

先日の出張で、この雑誌を空港の書店でつかんで搭乗した。



$TAKE’S【FEVER日記】



いろいろな専門家のわかりやすく丁寧なアドバイスを読むことができる。
素直にフムフムと読むわけですが、どれもその通りだと思いつつも、
固定観念に囚われてはいけない!と釘を指す、もう一人の自分がいる。

そんな中でも、美月あきこさんのこの言葉は、いいね!



$TAKE’S【FEVER日記】


 
 「重みを出そう」などと考えるよりも、
 相手にとって役に立つ人、
 必要な人になることを心がければ、
 結果として軽く見られることは
 なくなるのではないでしょうか



これとて当り前といえば、そうなのでしょうが、できるというのと
わかっている、というはまったく違う
のです。

「話し方」にはセオリーはあると思いますしマニュアルも有効だと思う。
しかしながら、話す相手は千差万別であるとイメージすること。
このイメージをもって、話すことが相手にとって必要な人になる第一歩だ。
ふと、そんなことを飛行機の中で思うのであった。

また専門用語で知識をひけらかさずに、誰にでもわかるような言葉で、
ていねいに、そして優しく語りかけること、でしょうかね。




おしまい。。。