
日本で見たかったけど見れなかったこの映画『ワールドウォーZ』を飛行機の中で挽回というか見れました。
正直に言うと、怖い!ですね。いままでの「Z」映画にない怖さ。そして、ブラッド・ピットが、キャ~!かっこよすぎます。
それでいて単純なホラー映画的「Z」ではなく、主人公のブラピが「行動は生命」という力説をはじめ「戦えるのであれば戦うべきだ」という言葉は強いメッセージ性を感じました。

主人公のブラピと同じように、自分の家族は最も大切なものです。その愛情が時に矛盾した言動にすらなるというジレンマ。そして、彼の仕事での経験からくる沈着冷静さ、状況把握能力の高さ、情報収集から実行への判断力は、まねしたいところだ。
子供たちと一緒には見れない作品ですが、ドキドキさせらる怖さと主人公とその他の人々から絶望的な状況での対処法をかみしめてみたい。また来週も何度か見てみたいですね。
弾丸の旅でお疲れちゃんなので、ここらへんで失礼いたします!
ありがとうございます・・・。