
先週の日曜日にテレビ「ノンフィクション」で見た
三国清三さんを思い出し本書ををめくる。
一流フレンチシェフは、一流の経営者であり、
厨房を仕切るマネジャーであり、リーダーなのである。
その資質は生まれ持ってのものではなく母から贈られた言葉からだろう。
学歴やお金がなくても志は平等だ!
稲穂のように、実るほど頭を垂れなさい
長いものには巻かれなさい
そして、その後の修業時代に培われたことに刺激を受ける。
「鍋磨きの日」がなければ、現在の三國さんはないだろう。
テレビ番組での三國さんは、上海進出の1000日で喜怒哀楽を見せる。
しかし、ラストはさすが!といわざるを得ないものだった。
蛇の道は蛇
三國さんが放つこの言葉にすべての答えがあったように思えた。
しかし、いい笑顔だ。もちろん怒った顔もだけどね。
このシリーズは、子供たちに読んでもらいたいですね!
いっしょにテレビを見た長女に読んでみてねと渡してみました。
読んでくれたら、うれしいですね!
Thank you!