日本と大陸を行き来する生活が、数年続いてきました。それでも日本にいる時間をつくることもできて、ある意味で贅沢な身分でしょうね。

昨日、長女のスイミングスクールに迎えに行ってみました。二人でゆっくり話しながら歩いていました。すると・・・。










五の橋キッズクリニックがなくなっているんですね。私にとっては家族としてスタートしたころに通った思いで一杯の病院です。なんで・・・。









いつも混んでいたクリニックがなくなってしまった衝撃と、長女に言われるまで知ることのない私。なんともいいようのないショックでしたね。











水沢慵一 先生は、私にとってモデルのような存在の方でした。だからこそ、悲しい・・・。

患者目線、子どもの病気に集中し、親との信頼関係、あたり前のようでかんたんではない、すべてをやり遂げてきた先生。

本当にご冥福をお祈りいたします。ありがとうございました。





おやすみなさい!