今日は、また猛烈に暑い一日となりましたね。ゆっくり本を読んだり映画を見たり、リラックスしてすごしちゃいました。


何本か見た映画で『激動の昭和史 軍閥』は、子どものころ見た覚えのある作品だったので、少々ですが真剣に見てしまった。


名優ぞろいでしたが加山雄三さん以外は、現在も生きていらっしゃるかとなると自信なしですね。山本五十六役の三船敏郎さんが渋い・・・。



TAKE’S【FEVER日記】




TAKE’S【FEVER日記】



TAKE’S【FEVER日記】

TAKE’S【FEVER日記】


この時代にあった、政治、軍、マスコミのある意味で異常で、ある意味でやむえないような、悲劇的な情勢を新聞記者の目線で描き上げていく。


最後にこんな台詞がある「勝つ戦争だったらやっても良いのか?負ける戦争をしたからいけなかったのか!」このシーンに、この作品のすべてがあるのかもしれない。



いつの時代も軍による作戦がくりかえされるのであるが、国と国の問題のようであって、実際のところ人間の悲しき業なのかもしれない。


暑い夏であった。



Thnak you!