$TAKE’S【FEVER日記】




新渡戸稲造とならんで英語の出版で日本人を著した内村鑑三。

生誕150年以上になるが明治時代の日本人は偉人が多い。

本書もたまに読みかえし寛容とは何かを考えさせられる。




真の寛大とは、私が思うに、自分自身の信仰にゆるぎない確信を持ちつつも、あらゆる誠実な信仰に対しては、それを許容し認めることであります。自分が、ある(some)真理を知りうることを信じ、あらゆる(all)真理を知りうることを信じないのが、真のキリスト教的寛大の基礎であります。それが、全人類と、友好と平和的関係を持つことの源泉であります。




私にとっては、まさに「代表的日本人」が内村鑑三である。




おやすみなさい!