$TAKE’S【FEVER日記】


成功は一日で捨て去れ
ファーストリテイリング会長兼社長  柳井 正




毎週必ず何度か書店に通う。
今週も新しく出た本を何冊か大人買い。
その一方、以前買った本も読むわけですね。
読み終わった本、ササっと読み流した本もある。
そんな中から再読をしたのが本書です。
いま長男がスヤスヤ寝ているのでブログに手が伸びた。



会社というのは、何も努力しなければつぶれるもの。
常に「正常な危機感」をもって経営しなくてはいけない。
会社を成長発展させようと考えたら、「現状満足」は愚の骨頂だ。
現状を否定し、常に改革し続けなければならない。
それができない会社は死を待つだけである。


何度も言うが、日々の一歩一歩、
あるいは一進一退の悪戦苦闘の連続こそが、
将来の姿につながっていく。
将来を決めるのは現実・現在の行動である。


安定成長志向はいけない、と書いた。
これは、結果的に安定成長はあり得るが、
最初から安定成長を望んではいけない、という意味だ。
人間の成長も同じだと思うが、
結果的には経営の安定成長はあるけど、
初めに高い目標を持ってチャレンジする人しか成長できないはず。
最初から安定成長を考えていては成長すらおぼつかない。
危機感を持ってチャレンジしなければ「この程度でいいや・・・」
となってしまい、一定の成果は得られない。




読書でのアップデートとともに子どもとの時間も重要。
それが私の成長にむけた第一歩でもある。



謝謝