$TAKE’S【FEVER日記】



本日の参議院選挙の大勢は、自民党・公明党の過半数(122)を大きく上回る様相だ。
今回の選挙結果により「ねじれ国会」が解消されることになる。

二大政党制が進んだここ10年程度で参議院の位置づけが変わって強すぎるといった指摘もある。
「良識の府」という理想が「政局の府」という現実になっていた。

今回の参議院選挙を機に、私たちも衆議院と参議院の違いを認識しながら、国会を見つめていく必要があるだろう。



おやすみなさい