TAKE’S【FEVER日記】



世界に影響力のある国、一位と二位のトップによる初会談がはじまった。米、中ともに大きな課題をもって手さぐりの会談になるのかもしれない。しかし会談をもつということは大きな進展になるかもしれない。何しろ影響力の大きい国だから。外交というのは難しくもあるが事前準備のうえで会談の機会をつくっていくことである。今回のバラク・オバマ氏と習近平氏の会談内容は注目に値する。


あらためて世界政治は動いている、と実感させられる。


さて日本政治はどうでしょうか。


「新党改革」の舛添代表が7月の参議院選挙には出馬せず、政界引退を語ったらしい。学者であった舛添氏ですが「改革」という言葉を甘く考えていたのでしょうか。それとも政治家を辞めても十分に食べていけるからでしょうかね。



TAKE’S【FEVER日記】


市長の立場で国や歴史問題で不適切な発言が続いている橋下氏率いいる「維新の会」ですが、アントニオ猪木氏が比例代表候補で出馬するという。政策はなんなのでしょうかね。たしかに「元気があれば何でもできる」は好きな言葉ではあるのですがね。そもそも党の共同代表で市長と国会議員とわけているのだから市長の立場でポンポン言うのはどうなんでしょうね。タレント議員と政治家互助会で「維新」ができるのかな。



TAKE’S【FEVER日記】



こんなニュースを見ていると今までの日本政治と変わらない情景のような気がしてしまうのは私だけでしょうか。


日本の政治家のみなさんも世界がどう見ているのか、世界はどう動くのかをアップデートしながら活動していってほしいな。


世界から尊敬される日本政治を目指そう!



お読みいただきありがとうございます。





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