やはり本田圭佑が最後は決めてくれた。
3日にロシアから日本入りした本田は「サッカーは点をとるためのスポーツ」とだけコメントしたという。
日本代表はボールを支配はしていたが、決定的なチャンスをいくつも外していた。後半に先制されたものの追いつく予感はあった。私にそう感じさせるのは、やはり本田圭佑という存在だ。
ザッケローニ監督、キャプテン長谷部をはじめチームの雰囲気の良さは歴代の日本代表と比較しても最高かもしれない。そこに本田圭佑という存在が入ることで、チームとして引き締まるのではないだろうか。
ストイックさと闘争心の強さはテクニックを支えるベースなのだ。
サッカーだけでなくビジネスの世界も同じではないかと、一人でテレビでの観戦を終えた。
海外から日本代表を応援することは、自分は日本人であるという再確認の作業でもある。
おやすみなさい・・・。
