
本日は、子どもたちのわんぱく相撲大会の応援に行ってきました。
相撲といえば「礼に始まり、礼に終わる」スポーツであると同時に「心技体」が揃わないと勝てないスポーツですね。
朝方から保護者の方が、われ先に最前列のフェンス前で立ち見をする。さぁさぁど~するか!
やさしめの関西弁調で「前の人が座わらへんとみんなみれへんでぇ」と数回言って散らす。
こういう時は強面効果もあるんでしょうね。
経済的なデフレ以上に、日本という国にはびこる「大人の劣化」「心のデフレ」は深刻なんじゃないかと思う。

なかなか勝てない姫でしたが、団体戦では男子とも対戦です。
負けて悔しい、勝ちたい!だったらどうするか?子どもの頃に必要なことが、現代では少なくなっているようにも思える。
悔しいと思ったら、努力するしかない。努力こそが自信への第一歩だと思う。
強そうに見える子が勝つのではなく、勝ちたいという執念で食らいついていく子、諦めない子、平常心で頭をつけて押していく小さい子、こうした小さな横綱をたくさん見ることができました。

明日からしばらく子どもとはお別れのため、飲み会をキャンセルして子どもと一緒にお風呂に入ります、わん・・・。
晩安