ヘンゼル・アンド・グレーテル: ウィッチ・ハンターズ
「ヘンゼルとグレーテル」といえば有名な童話です。二人の兄弟がお菓子の家で・・・というのを思い出します。詳しい内容は忘れてしまいましたがね(笑)
有名なグリム童話が映画になった。お菓子の家のおとぎ話から15年後、2人の兄弟はどうなったのか?というのが本作品です。
どうなったかというと、魔女ハンターになっていたというストーリー。
兄ヘンゼルは最近よく見るジェレミー・レナー。グレーテルは元ボンドガールのジェマ・アータートン。
日本ではこれからなんでしょうかね。ネタバレしない程度に記しますと、子どもと一緒に懐かしく見たいなと思ったけど無理!というところでしょうか・・・。
子どもが見るとエグイ魔女ですので怖すぎるかもしれません。せっかくのグリム童話なのですが魔女だけは物凄いホラー映画の特殊メイクです。
米国での興行成績はイマイチだったようですが、続編の話があるらしいとか。
ハリウッドだけではありませんが、映画のネタも尽きつつあるのかリメイク、リブート作品が多いような気もします。それは決してわるいことでもないのですけどね。
最近、ハリウッド映画で子どもと一緒に見たいなと思っても「R15」だったりして残念というのも多い。本作品もアクション映画だけど、魔女が怖すぎるので残念。
上映時間もコンパクトでストーリーもシンプルで、いいね!でもあるのですが・・・。
晩安
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