
企業経営では2つの組織とACTがある。
ひとつが「オペレーション」もうひとつが「マネジメント」だ。わかりやすく言えば「現場」と「本社」かもしれない。
経営者というのはこの2つを操り新しいビジネスを開発・開拓する人のことをいうのだろう。私もしっかりと日々の外交をしていくつもりだ。
こちらでの外交は日系企業だけではなく「産学官」のどれもが重要だ。いざというときのために、この先の可能性のために、そして現在の状況を知っておくためには、自らの足でしっかり外交するしかないのである。待っていても誰もプレゼントなど持って来てくれるはずがない。
大学、市政府、企業、領事館などをこまめにまわって歩くことが大切だ。自ら顔を出して行くことで、真実に近い事実を集めることができる。これらは「点」でしかないが、繰り返しまたはいろいろな先を訪ね歩きながら「線」でつなげていく。すると頭にイメージが浮かんでくる。
外交ってそんなものではないだろうか・・・。

そして、たまには飲みニケーションも大事ってことです。
晩安!