「アベノミクス」は、ここまでのところグッド!
G20をはじめとする場で世界各国が評価した。
日経平均株価の上昇、行き過ぎた円高の是正
3月期決算発表も増収増益の企業が出てきた。
日銀がリーダーシップを発揮する
「異次元の金融緩和」とセットで考えるならば、
ここからが3本目の矢に入るステージである。
ここまでは従来型の政府や日銀の大胆さに欠けた
いやある意味では慎重な対応が続いてきたことを
翻した大胆なアナウンス効果といえる。
これは本来の「政治のもつ力」のプラスといえる。
しかしここからが正念場なのである。
安倍政権の最大にして唯一のアキレス腱だと感じる
のは「憲法改正」だと思う。
憲法改正を否定するつもりはさらさらない。
しかし本当に今やるべきことか?
という疑問をもつのだ。
「96条」の見直しの審議をしているようだが
それより何よりもアベノミクスの4本目、5本目の矢
これを最優先にすべきだ!
少なくとも2年でインフレ2%でデフレ脱却
と宣言してきたのだから、それに集中するべきだ。
さもなければ「政治のもつ力」のマイナスといえる。
それを世界は市場は注視している。
わたしはそう考えるのだ。
晩安
ネット環境の不具合でペタがえしができません。
ご容赦ください・・・。
