今さらジロ―かもしれませんが本日やっと見ました。
B級ネタかなという先入観とM:Iのイーサンとの比較。
そんな感じで見てしまうとオープニングから見えてしまう
ストーリー展開・・・。
「アウトロー」の定義が「流れ者」であると同時に「正義」
であり、そのためには手段は選ばない主人公。
若干、単純なストーリーにも思えたが暇つぶしにはいい。
そんなカッコよさのある男の物語。
アメリカの銃規制の問題やテロといった自由の国の光と影。
そんな印象だったかな・・・。
しかしトム様はやはりカッコいいのだ。
でもこの作品でのシリーズ化はないだろうな。
なんとなくそう感じた。
「失うものは何もない」というシーンが印象に残る。
それでいて守ろうとする流れ者の正義。
さて、もう一度見るだろうか・・・。
お風呂で腰を温めてねるとしよう。
いまテレビで『THE AVENGERS』を見流している。
そんな流れ者のおじさんである。
まだまだ守るものがたくさんある・・・。
晩安
