日本経済新聞 2013年4月6日より
遼寧省大連市と山東省煙台市の間の160㎞を結ぶ
トンネル構想があるようです。
実現すれば、世界最長海底トンネルになるそうです。
さすがは中国ですね、大きな構想です。
「構想力」は日本も見習いたいところでしょうかね。
ただし、これ実現すれば!ということです。
なにしろ、ずいぶん前からできる、できると言われた
大連地下鉄は未だ完成の見込みはわかりません。
道路の陥没事故はよくあるものの、ということです。
なにしろでかい中国ですし、勢いをつくることも
必要な時期にあって、大きな構想は大事なのかも
しれません。
「病は気から」と言いますが、「景気の気」も強気の発言
があって、ということが話題の昨今の日本ですね。
おやすみなさい・・・
