
写真は2013年3月27日の日本経済新聞
昨夜のサッカー日本代表は残念でしたね、少し前の代表のようでした。
プレッシャーがかかり、安全策でシュートできない、そして・・・
なのかなぁ~っと思いました。
けれども、必要な負け試合だったのではないか、と思います!
「クルーグマン教授に聞く」は、久し振りにしっくりくる経済の話。
中国でも日本経済新聞を読んでいましたが、久し振りにスキッとした。
この10年クルーグマン教授の本は読み漁りましたね。
えぇっていうことも少しはありましたが、なるほどぉ~というのが多い。
日本の教授、学者、評論家では、ありえない「円は50円になる」としていた
人がいまだメディアで政治批判をしています。
自己評価もせずに、何言ってんだろうって思うけど、そう思う自分が嫌でね。
経済学は難しくもあり、やさしくもあります。
理論をしっかり学習して、現実を見て、先を予測する。
論文を多く読んだり、書いたりしたときがなつかしいのですが、
まず広く、そして深く、さらに凝り固まらず・・・。
そんなことを思い出しますね!
クルーグマン教授は、自己の誤りを認める稀有な人だと思います。
理論は正確性を高めるが、将来予測は難しく高度でスピーディーで複雑系
だから・・・。
人間は誤りをくりかえすものだ。
それを認識しない理論や学者は、真実味、リアリティーに欠けると思う。
「クルーグマン教授に聞く」を読んで、そう思いました。
晩安