
先週、安倍首相がTPPへの交渉参加を表明。
前政権からの課題であり、他国からすれば「後だしシャンケンは許さない」
というところでしょう。
経済学的な意見はなしにして、まもなく準決勝となるWBCを見て感じたこと
を軽く記述してみたい。
反対意見の多いTPPですが、日本の貿易は世界の多くの国との間にある。
野球も、アメリカだけでなく、キューバ、ドミニカ、プエルトリコ、オランダ
と・・・。
これらの国の主力選手は、メジャーリーグのあるアメリカで活躍する選手だ。
日本も前大会まではメジャーの選手が中心だった。
今大会の日本代表には、たしかにメジャー選手は確かにいません。
だから、純正のサムライ日本!と言えるか・・・。
日本のプロ野球の進化は、メジャーリーグとの関係は否定できないでしょう。
野茂にはじまり、イチローが日本人選手のポテンシャルを最高到達点にした。
この二人のメジャーでの活躍は日本プロ野球のレベルアップに繋がった。
アメリカいや世界のリーグで活躍する選手があって、自国のリーグが強くなる。
野球もサッカーそしてバスケも同じです。
日本の国技と言われている相撲で日本人の横綱不在を憐れむ声が久しい。
その一方で、勇ましい外国人の横綱や大関に賞賛の声もある。
TPPを考えるうえで、こんな視点もあっていいのではないでしょうか。
「国益を守る」というが、それは一体誰にとってのもので何なのか・・・
この説明がいつも不足しているように思うのは、私だけでしょうか?
日本が他国から見て閉鎖的な印象を与えないように交渉すべきですね。
櫻の美しさと花粉症と戦う!
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