$TAKE’S【FEVER日記】




最近なぜだか、あまり続けて眠れない。
早朝というより深夜に目がさめると映画を見入っている。
「眠れないなら無理して眠らなくてもよい」
これが私の流儀である。
そしてまた「休日であれば眠くなったら眠ればいい」としている。

昨年こちらでの不思議な生活がはじまったが、すでに8ヶ月となった。
前回の海外単身生活とは違ったものがある。
昨晩は前回、広東で一緒だった仲間と短い時間でしたが食事をした。
4人全員が会うのは3年ちょっとぶりだとのこと。
一人は上海へ向かう飛行機の時間ですぐにお別れ。
次にいつ会うかも決めてもいないし、会おうとも話していない。
でもこうして広い世界にあって再会しているのだ。

さて本作品はまったくノーマークでした。
ラッセル・クロウは好きな俳優ですが、最近の作品は知りませんでした。
よくもわるくも生活環境が変わっているため仕方ないこと。

この作品の批評はネットを見る限り大きく分かれているようです。
私の場合、今のような生活を続けていることもあって夢中になってしまった。
ただし、前半の「静」では少し眠くもなり、後半の「動」では立ち上がり
そんな感じです。



$TAKE’S【FEVER日記】




幸せそうな3人家族に突然やってきた非情な理不尽。
この作品では、ラッセル・クロウが善良な市民であり教師という設定。
やさしそうな父親という印象はもてたが、なぜだか本当は「グラディエーター」
なんじゃない・・・という先入観が出てしまう(笑)。



$TAKE’S【FEVER日記】



ほらやっぱり善良な市民ではなく工作員なんじゃない・・・。
工作員といえば『96時間』のリーアム・ニーソンがちょっとだけ出ています。
そのほか共演者はなかなかの俳優がそろっているようにも思います。




$TAKE’S【FEVER日記】



妻を想い盲目的に信じて疑わないやさしいはずの夫ラッセル・クロウが
恐ろしいほどアクティブで強い男になっていく。
でも先入観のある私には教師の仮面をかぶった工作員だったのではないか?
という天邪鬼な見方をしてしまう。

だけれども2時間超えの作品を見終えての感想は「家族を愛する家族」による
現実的には極めて困難で実現不可能に近い逃げ切りアクション物語。
アクション作品にしては静かな演出で一人で見るには、いいんじゃない・・・か。

この作品を見終えて思ったこと、それはたった一つだ。
「家族に会いたい」それだけだ。
一緒にいられることがどれだけ幸福なことか・・・。
一人でいるようになって実感したことだ。

そういう意味では海外単身生活によって、私も人間としての何かを得たのか。
当然そのぶん何かを失っているのも事実ではあるがね。

日本語吹き替え版でちゃんと見てみたい作品だ。
そうそうリメイクのようなのでオリジナルも見てみたいな。



$TAKE’S【FEVER日記】



ブログ読んでくれてありがとうございます。

ペタがえしおくれておりますがご容赦くださいませ!



謝謝 多謝





スリーデイズ [DVD]/ラッセル・クロウ,エリザベス・バンクス,リーアム・ニーソン

¥3,360
Amazon.co.jp

スリーデイズ [Blu-ray]/ラッセル・クロウ,エリザベス・バンクス,リーアム・ニーソン

¥3,990
Amazon.co.jp

ラスト3デイズ~すべて彼女のために~ [DVD]/ダイアン・クルーガー,ヴァンサン・ランドン,ランスロ・ロッシュ

¥3,990
Amazon.co.jp