
人生とは、ある意味で格闘技である。
闘いの連続であり、そのための準備を怠ってはならない。
準備不足、それは即ち負けへの助走である。
格闘技であるならば絶対的に優位なポジションを奪う。
マウントポジションを奪わなくてはいけない。
ガードポジションになれば相手からの連打を受ける。
それは負け、しかも大きなダメージを受けた。
だからこそマウントポジションを奪わなくてはいけない。
これとて優位ではあるが、勝ちを意味するものではない。
攻撃こそ最大の防御でしかないのだ。
人生とは格闘の場である。
本来はある程度、少年時代に喧嘩をしておくべきだ。
暴力を推奨しているのではない。
喧嘩をしておれば痛みといものがわかるというものだ。
痛みがわかれば限界もわかるというもの。
最近は喧嘩をしたことのない大人が多いのではないか。
だから痛みをわかりえない。
闘う相手へのリスペクトもなくてはいけない。
また勝ち負けがあるという真実から目を背けてはいけない。
常に闘う姿勢と準備をしておかなくてはならない。
競争原理を否定するのは容易い。
今、世界中で静かなる格闘がおきている。
ある意味で経済、ビジネスとは格闘の場なのである。
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