
なんだか海外単身生活がダラダラ続いています。
時に孤独を楽しみながら、時に溺れているのだろうか・・・
この映画『Drive』は、孤独なスタントマンの男の物語。
当然、一人で見ているけど、なかなかの作品だ。
隣の部屋は団体さんだろうか、楽しそうに大はしゃぎの声が聞こえる。
一人は嫌いじゃないが、好きでもない。
それは、人間として普通のことなのだろう。
この映画の主人公も、孤独ではあるが何者かを守る為にある行動に出る。
人間は一人で生きていかなくてはならないこともあるだろうし、
一人では生きていけないというのも事実ではないだろうか。
それでも、どっこい生きていくというのが人生なのかもしれない。
パパは元気に一人で、そして時々ですが、新しい仲間と楽しんでいます。
子供がいるからパパなのではなく、パパであろうとするからパパなのだ。
それは守るべき何かがあり、攻めにでることでもある。
この作品を見ていて、ふとそう思うのであった。
多謝です。
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