
結果を出すリーダーはみな非情である
30代から鍛える意思決定力
冨山和彦 著
この人の本は、大抵読むようにしている。
本書は、いつもながら共感できるのですが、以下の部分はまったくもって同感。
そもそもリーダーシップは、管理職になった後に鍛えるものではない。若い課長クラスのうちから、自分が社長のつもりで決断し、実行するスキルを磨くべきなのだ。それも、リアルにタフな状況において。若いときほど、失敗のコストは小さく、同時に、失敗からの学習能力は高い。
私自身の経験からして、この示唆は的を得たものだと言い切れる。
自らが社長代行、いや社長のつもりでやりきった若手時代があってこそ、
その後の意思決定のスピードと内容が修練されていくのである。
今週も加油!
結果を出すリーダーはみな非情である/冨山 和彦

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会社は頭から腐る―あなたの会社のよりよい未来のために「再生の修羅場からの提言」/冨山 和彦

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