子供のころから映画は大好きでした。
小学生でも日本語字幕で楽しんでいました・・・
やはり邦画より、洋画が多かったようにも思います。
当時は、テレビで〇〇洋画劇場というお楽しみ番組もたくさんでしたね。
そんな中で、わたしの映画Best3を紹介してみましょう。
じつは数ある中で、この3つと次点となる作品をあげるのは簡単なんです。
その理由は、見た回数がハンパではないということです。
ダントツの1位
『ゴッドファーザー』

この映画がなければ現在のわたしは無いといってもいいでしょう。
通算したら、間違いなく200回以上は見ている。
子供のころから見ていましたが、社会人になり転勤で単身生活していた時期
毎朝のように見たものです。
なんといっても気合いの入る映画なのです。
何しろ新婚旅行は、シシリーで「コルレオーネ村」に行きましたしね。
もちろん、パレルモのマッシモ劇場(GFパート3にて)で、「ウォ~」と叫ぶ。
組織と家庭と仕事の中における男の生き方、この映画に啓発されたところが多い。
そして僅差の2位
『マルコムⅩ』

若い頃、マルコム自伝にはまったことがある。
そして、スパイク・リーとデンゼル・ワシントンのコンビ作品もはまったね。
日本人って、キング牧師は有名だけどマルコムを知らない人も多いのでは。
この作品でマルコムを少し美化しすぎという評価もあるが、そうは思わない。
アメリカ社会だって、つい最近まで恐ろしいほどの人種差別があった事実。
その歴史的な事実を忘れてはいけない。
この作品の冒頭で、警官が黒人をボコボコになぐるシーンがあるが、現在でも
時にこうしたことが起こるのである。
ラストの「あなたはマルコムを知っていますか」で救われる。
というより、このシーンを毎朝毎晩何度もリピートしていた記憶がある。
最近はDVDを貸したまま行方不明だが、あまりにしつこく見ていたので、
ママから禁止令がでたほどだった。
なぜそこまではまるのか、それは見てもらえばわかるかもしれませんよ・・・。
そして3位
『赤壁・レッドクリフ』

はじめて中国で仕事をすることになった4年ほど前に、やはり毎晩見たね。
中国語の勉強になるかなんて、甘い考えだったけど、三国志のハイライトだ。
とにかく一人でいる時間が多いので、映画か読書だったね。
中国でこの作品を見る意義はあるように思えた。
この映画で演じられた、名言や立ち居振る舞いもいい意味で影響している。
わたしが常に扇子を持ち歩くのは、この映画の諸葛孔明に啓発されている。
とまぁ、週末だというのに早朝から覚醒してギンギンなのである。
次点作品は『グラン・ブルー』だ。
やはり、シシリー島のタオルミナに行ったくらいだからね。
また『ニューシネマ・パラダイス』も大好きだ、いつ見ても泣けるね。
もちろん、パロッゾアドリアーノ村に行きました。
そろそろ寒いが外出してみるか、ムダな買い物せんようにしないとな・・・
映画はええがなぁ~~~
良き週末をエンジョイください!