リーダーシップ本は、読む機会が多い。
コリン・パウェル本は『マイ・アメリカン・ジャーニー』以来です。



$TAKE’S【FEVER日記】

COLIN POWELL
IT WORKED FOR ME In Life and Leadership

トニー・コルツ 著 井口耕二 訳



コリン・パウェルのルール(自戒13カ条)


1.なにごとも思うほどには悪くない。翌朝には状況が改善しているはずだ。

2.まず怒れ。その上で怒りを乗り越えろ。

3.自分の人格と意見を混同してはならない。
  さもないと、意見が却下されたときも自分も地に落ちてしまう。

4.やればできる。

5.選択には細心の注意を払え。
  思わぬ結果になることもあるので注意すべし。

6.優れた決断を問題で曇らせてはならない。

7.他人の道を選ぶことはできない。他人に自分の道を選ばせてもいけない。

8.小さなことをチェックすべし。

9.功績は分けあう。

10.冷静であれ。親切であれ。

11.ビジョンを持て。一歩先を要求しろ。

12.恐怖にかられるな。悲観論に耳を傾けるな。

13.楽観的でありつづければ力が倍増する。




この本の巻頭にある言葉ですが、なかなか、いいね!ではないでしょうか。



時間はたくさんある。
だから、よく遊び、よく学び、よく働きたい。
そして、時間はあっという間でもある。
他人のではなく、自分の人生をしっかりと確実に歩みたい、そう思う。



本書 第2章 己を知り、自分らしく生きる 3.仕事バカになるな

「コリン、たしかに彼はいいやつだ。だが、『仕事バカ』で仕事やアイデア出しをしていないと気がおさまらず、いつも常軌を逸するほど長い時間働いている」

(63㌻より)

「仕事がきつくて死ぬ人はいないと言われるが、それが本当か試す危険を冒すことはないだろう?」
(64㌻より)


「歩けるなら走るな。座れるなら立つな。横になれるなら座るな。眠れるなら起きているな」

(69㌻より)


お読みいただきありがとうございます!
良き一日をおすごしください。