今日は、ギックリ腰&若干の発熱で安静を選択しました。
そんな訳で、かるくブログでつぶやいてみたい。
今回の衆議院選挙で、ふたたび安倍政権誕生を選択した。
金融市場は「アベノミクス」の期待が織り込まれつつあり、
円安・株高が続く。
その一方、補正予算と10年で200兆円といわれる公共投資
への反応で長期金利の上昇もある。
期待と不安の両輪があるというのが現状だろう。
さて、かるく思うところを書きとどめてみよう。
ふたたびの安倍政権誕生は、日本にも敗者復活が可能
になる社会への転換を示したのか。
その一方で、大惨敗となった野党第一党の民主党は、
「二位じゃダメなんでしょうか?」を自ら真剣に反省
しなくてはいけない大いなる挫折となった。
さらに政党交付金目当てか当選目当てかは定かでは
ないが、選挙直前に結婚した水と油が、当然のように
成田離婚。
今年も残すところ後四日。
来年は、どんな日本株式会社劇場が展開されるのか。
晩安