$TAKE’S【FEVER日記】




中国での生活では、兄貴分と弟たちに支えられている。

明日で、わたしのもとから出発する弟と二人で食事。

わたしの弟たちは、どんどん卒業していく。

しかし、友達として出発していくのです。


弟たちから、中国人の考え方や習慣を教わり、

そして、弟たちが日本人の考え方を展開してくれる。

そうして、わたしは仕事を推進することができるのだ。


2軒目のCOUで、弟の奥様からの電話が鳴る。

まだ名残惜しいが、解散しよう!と・・・。


気持ちは同じだ。


日本を、そして日本人を簡単に批評してはいけない。

中国を、そして中国人をわかったつもりになるな。

お互い、その国で生活してはじめてわかることがある。

そこから、はじめて何がよくて、よくないのか。

日本と中国のことが、わかってくるのではないか・・・。

自国にいては、自国の狭い視野と思考しか知らない。

外に出て、はじめてわかることがあるよね。




そんな話を楽しくして、次の再会を誓い合った。



次に会うのは、黒龍江省かね!?




再見!