
フリードリヒ・ハイエク Friedrich Hayek A Biography
ラニー・エーベンシュタイン 著 田総恵子 訳 春秋社
今日から中国での単身生活に戻りました。
時間を有効に使うために、何冊かの本をセレクトして持ってきました。
本書は、その中でも一番おもしろい!
経済思想家ハイエクの伝記、読まずにはいられないと日本で購入。
フリードマンとハイエクは、経済の勉強をしていたときに夢中になった。
当然ほかにも、ケインズをはじめとする古典は読み漁りました。
師匠だった教授から、次から次へと難解な本をセレクトされ対話した。
とても懐かしい思い出です。
経済学者の論は、その人物の生きた時代背景を考察する必要がある。
またその人物の生涯は、その論のコアともなります。
今回は、『隷属への道』の再読と本書でハイエクを復習したい。
人生は生涯、学習の場ですからね!
晩安

フリードリヒ・ハイエク/春秋社

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隷属への道 ハイエク全集 I-別巻 【新装版】/春秋社

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