
サッカー馬鹿のわたしが応援する大連実徳は今シーズンでなくなります。
古豪の地元チームであり、とても悲しい。
だからホームの試合に行こうぜ!ってことで、金州に向かいました。
めずらしく先制点をとったものの、審判のミスジャッジがつづきます。

大連には、実徳とアルビンの2チームがあります。
実徳には、熱狂的なファンが多い。
日本でいうなら、浦和レッズみたいなものか・・・

この日、一番の緊張感と笑いがあったのは、前半終了直後。
不可解な笛を吹く主審に中国語で「バカヤロースミダ」の罵声の嵐。
主審が韓国人だから、必ず「~スミダ」なのよね。
このピンクシャツのおっさんが激しい野次、さすがに特警SWATもピリピリ。
特警SWATにまで「バカヤロー」って、物をなげちゃうんよ。

結果的に、1-4で完敗し、大連金州名物の座布団投げが続く。
サッカーも楽しいけど、この熱狂的で楽しい大連人を見ずして
中国を語れませんね~。
ラテン系の中国っていう側面を知っている日本人がどれくらいいるかな。
サッカーって奥が深い。
中国もおなじだよ!
晩安