
SENNA
アイルトン・セナ ~音速の彼方へ
ここしばらく移動日も入れて完全オフがなかったので、
本日は部屋でTVを見ながらゆっくりすることにした。
よく見ている映画専門チャンネルのHBOで何本か見る。
その中で、ドキュメンタリー映画「SENNA」が、いいね!
3度のF1世界チャンピオン、当時の私のヒーローでもあった
セナは1994年5月2日イモラサーキット・タンブレロコーナーで、
34年という短い人生に終焉を迎える。
あの信じがたい衝撃は、いまだ忘れられないものだ。
ドキュメンタリー映画なので、レース場面のほかセナの家族
とのプライベートをはじめピットの裏側を知ることができる。
日本グランプリでの衝突アクシデントにはじまる同じチームの
アラン・プロストとの確執、FISA会長バレストルの政治的圧力に
苦悩する日々を本人と関係者の証言から知ることができる。
死とむかいあわせの限界ギリギリで走るF1の世界で、セナという
神格化された人物が苦悩と挫折を乗り越えるために闘っていた
人間セナだということを本人のインタビューで確認できる。
身近にいる人間からも影響を受けるが、私にとってセナという
遠い世界の人間、ヒーローからもパワーをもらっていた。
人間は神ではないのだ。
目の前にある恐怖と闘いながら、日々の苦悩を克服していく。
メンタリティーの力を養っていくことが人間の成長なのでは
ないだろうか・・・。
あらためて見たドキュメンタリー映画「SENNA」に
感謝し、人間アイルト・ンセナに感謝の意を贈りたい。
セナのメンタリティーは永遠に引き継がれる。
多謝!
アイルトン・セナ~音速の彼方へ [DVD]/アイルトン・セナ(F1ドライバー:88年、90年、91年ワールド・チャンピオン)

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