
まもなく日中国交正常化の記念日(1972・9・29)を迎える。
この間、日本も中国も、それぞれ大きな変化があったであろう。
良い、悪い、好き、嫌い、といった思考だけでなく
相互に情報を共有しつつ、フィルターをはずした対話ができればいい。
いまや日本だけではなく、中国との経済活動における関係は世界中に
必要不可欠なのである。
中国だけに問題があるはずはない。しかし、中国にある問題をいろいろ
と見つめていくことも必要だ。
そんな意味では、このNewsweek最新号は簡潔にリアルな課題を挙げている。
不安視される体制移行に急減速する13億経済──
反日デモに覆い隠された大国の病根とは
中国 「矛盾超大国」の異常信号
共産党 反日デモに隠れた中国の深過ぎる病根
指導者 次期トップは本物の改革者か
視点 「冬の時代」に政権を担う習近平の多難
不良債権 中国金融が抱える時限爆弾
分析 命運を握る中間層の落日
知ろうとする、関心をもつことをあきらめなければ、何とかなる、
かもしれない、、、
多謝!
本日も安全に、そして人生をエンジョイしたい・・・