
写真:日本経済新聞 2012年7月7日(土)国際版(アジア・豪州)
日本のビジネス書・実用書がアジアで売れているという記事はうなづける。
最先端のビジネス・コンセプトは米国から受け入れるケースもあるが、日本の場合は、普段の仕事に役立つ具体的な面が評価されているという。これは素直にうなづける。
2年ほど前からアジアの地にビジネスパートナーをもったが、日本の本は喜ばれる。とくに日本語を勉強して日系企業で働きたい人には大人気といっていいだろう。
アジアに行くときには、自分で選んで持っていくこともあるがリクエストも多い。
こうしたアジアにおけるトレンドも日本の底力として、自信をもっていいだろう。
一方で、欧米だけでなく日本や韓国に学ぼうとするアジアという枠組みのさらなる成長と発展を願うと同時に、日本だって負けてはいられない。
新聞を読んでそう思うのであった。日本と自分に加油!
ちゃ~お!