TAKE’S【FEVER日記】


媚びない人生

ジョン・キム
John Kim





今年の上半期に読んだ本の中で、ダントツにおもしろい本。

中国に来る前に読んだのですが、クールにも感じるし情熱的な言葉が多い。きっと日本で多くの人に読まれているに違いない、そう思っています。

この本にある言葉は、自分自身がそうありたいと思っていた言葉もあるし、さらに刺激的な言葉もあった。とにかくポジティブ・パワー満載だ。




結果に対する全責任を負う決意に基づいた選択は、常に正しい

若い時代の漠然とした不安というのは、ネガティブな証拠なのではなく、ポジティブな証拠なのである

努力してなかなか結果が出ないときほど、喜ぶべきだ。最終的に得る結果は大きくなると信じて、努力し続ければいい

クリエイティブは、事前許可なしに生まれる。事前許可なしで動ける人間であれ

肯定のオーラの起点となる。与えることに喜びを感じる人になる

ボーダーを超えた異端児は、社会に対する説得のプロセスと説明のプロセスを経て、社会のリーダーになっていく





晩安